homebridgeからNature Remoへ赤外線の複数コマンドの送信

Nature Remoも届いて家電をsiriでオンオフコントロールできるようになりましたが、モニターの音量調節や入力の切り換えにはRemoアプリに登録したボタンを数回押さないとダメで、そんなのめんどくさい。

Siriにひとこと話しかけるだけで対応させるべく、homebridgeのconfig.jsonの設定方法をググって見るも、見当たらない・・・。
プラグインのサイトをよく見たら赤外線を複数送信する方法がわかったのでメモ。

homebridge-nremoプラグインをインストールするとことまでは他のサイトを参照してください。

config.jsonのサンプル

{
“//”: [
“モニター画面モード切り換え設定”,
“コメントは複数行も可”
],
“accessory”: “NatureRemo”,
“name”: “ゲーム画面”, “//”: “←Siriで起動させる言葉”,
“host”: “192.168.XXX.XXX”, “//”: “←RemoのIP”,
“path”: “/messages”,
“delay”: “500”, “//”: “←コマンド間の時間 1秒=1000”,
“menu”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[8907,4503,…]},
“key_up”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[8898,4506,…]},
“key_right”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[8871,4529,…]},
“key_down”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[8882,4526,…]},
“key_left”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[8881,4527,…]},
“key_ok”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[8895,4512,…]},
“exit”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[8897,4505,…]},
“none”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[]},
“command_order”: [{ “on”: [“menu”,”key_ok”,”key_down”,”key_right”,”key_ok”,”exit”] }, { “off”: [“none”] }]
},
{
“//”: “モニター音量設定”,
“accessory”: “NatureRemo”,
“name”: “おんりょうをあげる”, “//”: “←Siriだと「音量」や「アップ」などがうまく認識しないが平仮名でできた”,
“host”: “192.168.XXX.XXX”,
“path”: “/messages”,
“delay”: “200”,
“vol_up”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[8883,4526,…]},
“none”: {“format”:”us”,”freq”:38,”data”:[]},
“command_order”: [{ “on”: [“vol_up”,”vol_up”,”vol_up”] }, { “off”: [“none”] }]
},

ボタンon/off時に “command_order” のon、offごとの[]で指定したコマンド(ボタン名)をdelayで指定した間隔ごとに順に送信します。
ちなみにoffの[ ]内に複数記載してもダメなようです。
リモコンのボタン名は任意でいいようです。
ボタンは基本on/offが交互に切り替わる仕様なのはしょうがないですが、これでひとこと伝えるだけで複数の操作をやってくれるのでしこたま便利です。

もっといい方法やoffを設定しなくて済むような方法があれば、ご教授ください。
まだまだ情報が少ないので、情報交換もよろしくお願いします。

GoogleHomeでは試してないですが、同様に出来るかと思います。
AppleからもGoogleHomeみたいなの早くでないかな。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す